想いを繋げるやさしさのつながり
アーティフィシャルフラワーの仏花をオーダーいただきました。
(アーティフィシャルフラワーってなに?はこちらから)
遠方にお住いのお母さまが「お仏壇のお花を気にしているから」
と、ご相談にみえました。
偲ぶ気持ちを大切にされているお母さま。
そんなお母さまを想われているオーナーさま。
想う心の繋がりが、やさしいなと。染み入るオーダーでした。
実際の花器を片方お持ちいただいて、雰囲気や高さ、全体の大きさも調整。
お花合わせや途中経過をお写真で確認していただきながら、制作しました。
運びやすいように、ありがとうございますの気持ちを込めてラッピング。
お供えするお花は「対」で欲しいと、仰る方も少なくはありません。
また、いわゆる「造花」をお供えするのは・・・と仰る方も、いらっしゃいます。
生活の多様化、兎角忙しない現代社会。
それぞれの方の、ご家庭のご都合ももちろんあると思います。
それでも、今も昔も偲ぶ心、想う心は、美しく温かいなと感じます。
その心を表現する、今の時代の仏花。
これも「あり」だなと思いました。
大切なのは「心」。
そして想いは「気遣い」。
そんな優しさに触れることが出来る、オーダーでした。
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